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鈴木美加子著「やっぱり外資系!がいい人の転職AtoZ」紹介!

鈴木美加子先生のご著書「やっぱり外資系!がいい人の転職AtoZ」には、人事のプロとして25年 1万人を面接した元外資人事部長が教える!とあります。

鈴木先生のやっぱり外資系! がいい人の必勝転職AtoZどのような内容の本なのか、どのような悩みを抱えている方にオススメしたい本なのかを紹介します。

「やっぱり外資系!がいい人の転職AtoZ」とはどんな本?

この本は、外資系企業の特徴や外資系企業の面接で採用されやすくなるコツを学ぶための本です。

「日本の企業では、まだまだ年功序列が色濃く残っていて、実力を認めてくれるまでが長い」「一方外資系は年齢も性別も関係なく、実績さえ出していれば誰でも出世できる」と著者は言います。

著者自身、29歳でマネジャー(課長職相当)として部下を持った時の年収は1000万円。

一般的な日本の企業では、35歳でやっと年収1000万円という例もあり、外資系は日本の企業より出世に年齢は関係なく、年収も高めであることが分かります。

そんな日本の企業とは毛色の違う外資系企業では、どのような人材が求められているかというと、「専門的スキル+語学力(英語である場合が多い)」を持ち合わせる人材であると言います。

「自立心が高い」「自分をPRする力がある」「英語力がある」「スペシャリスト志向」このような特徴を持つ人材は外資系に向いていると書かれています。

本書では、このような「外資系企業の特徴」や「外資系企業に転職するためのノウハウ」について詳しくまとめられています。

全6章からなり、総ページ数は192ページです。版元は青春出版社です。 各章の内容は、転職活動を始める前に」、「マッチする求人情報との出合い方」、「自分は外資系に合う?合わない?徹底セルフチェック」、「読まれる英文履歴書の徹底解説」、「1万人の面接を通して分かった、受かる面接の勝ちパターン」、「内定が出たらです。

「外資系企業に転職したいなら」

外資系企業に転職したいなら、外資系企業が好む人材であることが必要になります。

加えて、英文での履歴書の書き方についてもしっかりと抑えておく必要がありそうです。

特に英文での履歴書については、採用担当者は多数の応募者の履歴書の中から採用者を選ぶことになります。

そのため採用担当者は履歴書にはよく目を通さないことも多いのです。

ななめ読みしかしてもらえない履歴書の中から合格を勝ち取る履歴書の書き方にはコツがあると言います。

さらに書類選考後の面接でも採用担当者が好む受け答えの仕方はおさえておきたいところです。

外資系に転職を希望しているものの英文での履歴書作成につまづいている方、面接ではどのようなことを聞かれ、どのようなところを見られているのか知りたい時に最適な一冊です。

著者情報

鈴木 美加子

鈴木美加子鈴木美加子

グローバル・キャリア・カウンセラー。株式会社AT Globe代表取締役社長。

ニューヨーク生まれ。お茶ノ水女子大学卒業後、日本GE株式会社に入社して人事部に配属となり「人事」のキャリアをスタート。
その後、モルガンスタンレーなど外資系企業でキャリアアップ転職し、DHLジャパン株式会社の人事本部長を経て2014年に独立。AT Globeを立ち上げる。本書は、外資系企業への転職術や成功の秘訣を、人事のプロならではの視点で初めて明かした一冊。

※ご本人より掲載の許可をいただいて掲載しています。

どのような人にオススメ?

・外資系企業の特徴や日本の企業との違いについて知りたい人
・英文での履歴書に何を書いていいか分からない人
・面接でどのような点をアピールしたらよいか分からない人

このような方にオススメの一冊となっています。