自己啓発の本

石川和男著「すごい朝時間術」30分早起きして自分を変えるとは

石川和男先生のご著書「すごい朝時間術30分早起きして自分を変えるとあります。

石川和男先生の30分早起きして自分を変える すごい朝時間術どのような内容の本なのか、どのような悩みを抱えている方にオススメしたい本なのかを紹介しています。


「30分早起きして自分を変える すごい朝時間術」とはどんな本?

30分早起きして自分を変える すごい朝時間術は30分早起きをし、まずは自分の時間を確保。

その時間を使って、自分が本当にやりたいことにチャレンジし、自己実現をしよう!という内容の書籍です。

全7章からなり、総ページ数は240ページです。版元は総合法令出版です。

各章の内容は、朝時間を制する者は、未来を制す!」、「目的設定が、あなたの早起きを加速させる!」、「捨てる技術、他です。

「30分早起きして自分を変える すごい朝時間術」

著者はこう断言しています。

忙しいビジネスパーソンにとって、「自由になる残された時間」は、もう「朝の時間」しかないのです。

著者自身ももともとは偏差値30の高校、大学は夜間の定時制(しかも留年)。かろうじて就職を決めたものの、社内では最下層の扱いを受けていたといいます。

そんな自分から人生の逆転をはかるために目を付けたのが朝の時間。

サラリーマンをしている自分に残された時間は朝だけー。

朝の時間を有効活用することによって、決して若い時から成功してきたエリートではなかった著者自身が、現在もサラリーマンを続けながら朝時間の活用によって「税理士」「セミナー講師」「書籍の執筆」など様々な活動を精力的にこなしているといいます。

現在では総務経理担当部長・大学講師・時間管理コンサルタント・セミナー講師・税理士と5足のわらじを履きながらも、夜は飲み会、休日は家族サービスと自由な時間も満喫しています。

感想

こちらの書籍は、単なる「朝早起きすることで自己実現ができますよ」という本ではないという印象です。

どのように朝の時間を作り出すか、どのようにしたら勉強時間を最大限に生かすことができるかという時間術まで幅広く網羅されています。

例えば、第三章の「捨てる技術」では、朝時間をつくるために「捨てる」ものが紹介されています。
「無駄な時間を捨てる」、「大好きな趣味を捨てる」、「残業を捨てる」、「友達を捨てる」。
どのようにしたら朝の時間を作り出すことができるかということが紹介されています。

本書の中で特に印象に残った言葉は時間は命自分の持ち時間は有限であるという言葉です。

忙しい毎日の中で、いかに自分のために使える時間を確保するかによって、未来の自分が変わる。

そんな未来への希望を感じることができる一冊です。

著者情報

石川和男

石川和男
石川和男

建設会社総務経理担当部長・大学講師・時間管理コンサルタント・セミナー講師・税理士と5つの仕事をもつスーパーサラリーマン。1968年北海道生まれ。

その他の著書
G-PDCA勉強術 必ず目標達成できる方法 (アスカビジネス)」、「30代で人生を逆転させる1日30分勉強法」他、多数

※ご本人より掲載の許可をいただいて掲載しています。

どのような人にオススメ?

・自分を変えたいと思っている人
・自分の人生をより実りある生活にしたい人
・朝の勉強時間の効率化をはかりたい人

このような方にオススメの一冊となっています。